M&A速報

エアトリ<6191>、Wi-Fi端末レンタルのグローバルモバイルを子会社化

2020/04/01

エアトリは傘下のインバウンドプラットフォーム(東京都港区)を通じて、Wi-Fi端末レンタルを手がけるグローバルモバイル(東京都千代田区)を子会社化することを決めた。インバウンドプラットフォームは訪日観光客向けにWi-Fi端末レンタルを取り扱っており、主に日本人を対象とするグローバルモバイルとの商圏の重複がなく、ノウハウの共有化や仕入れコストの削減などが期待できると判断した。

グローバルモバイルは2006年設立。取得価額、取得予定日は非公表。

M&Aデータベース

関連の記事

「旅行氷河期」にエアトリが中間決算で過去最高益を記録した理由

「旅行氷河期」にエアトリが中間決算で過去最高益を記録した理由

2021/06/24

旅行予約サイトのエアトリが2021年9月期中間決算で、過去最高の営業黒字を計上した。旅行業界は2020年春以降の新型コロナ感染症の拡大を受けた自粛ムードで厳しい環境にある。なぜエアトリは「旅行氷河期」にもかかわらず、最高益を実現できたのか?

GoToキャンペーンに向け体制を強化「エアトリ」がコールセンター事業を譲渡

GoToキャンペーンに向け体制を強化「エアトリ」がコールセンター事業を譲渡

2020/06/30

航空券予約サイト「エアトリ」を運営するエアトリは、コールセンター事業を展開するアップセルテクノロジィーズ((東京都豊島区)に、エアトリ旅行事業でのコールセンターなどのオペレーション業務事業を約3億5000万円で譲渡する。

【2020年】電通・東芝機械・アマダ…こんなにあるよ、社名変更!

【2020年】電通・東芝機械・アマダ…こんなにあるよ、社名変更!

2020/01/01

社名変更は企業にとって新たな飛躍を期した一大イベント。今年もすでに20社を超える上場企業で社名変更が予定されている。その顔ぶれとは?

【エボラブルアジア】M&Aで長い下積みからの「脱出」に成功

【エボラブルアジア】M&Aで長い下積みからの「脱出」に成功

2019/06/27

エボラブルアジアはインターネットを介した旅行事業を手がけるオンライン旅行会社(OTA)。2007年創業のベンチャーだが2018年9月期の年商は831億円と、OTAではじゃらんや楽天トラベルと肩を並べる大手に育った。急成長の原動力はM&Aだ。

【まとめ】2017年7月-9月に発表された 主要なM&A案件

【まとめ】2017年7月-9月に発表された 主要なM&A案件

2017/11/06

2017年7月-9月に発表された国内企業のM&A案件より抜粋してご紹介します。

【ストックオプション事例研究】エボラブルアジア新株予約権(有償ストックオプション)発行

【ストックオプション事例研究】エボラブルアジア新株予約権(有償ストックオプション)発行

2016/08/24

今回は、エボラブルアジアの有償新株予約権を見てみる。 この有償ストックオプションにはノックアウト条項が付されている。同社の要領や条件から、割当者や既存株主に対する条項を付けることの意味とメリットを考える。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5