テンポスホールディングスは、飲食店経営と農畜産食料品の販売を手がけるきよっぱち総本店(千葉県南房総市。売上高4億6000万円、営業利益△5300万円、純資産△3億4800万円)の保有株式(持ち株比率99.5%)のすべてを、きよっぱち総本店の社長を務める手塚信世氏に譲渡することを決議した。

テンポスポールディングスはステーキ「あさくま」などの運営で知られる。今回、グループ内の飲食事業の業態構成の最適化を図る狙いから、きよっぱち総本店の譲渡を決めた。

譲渡価額は非公表。譲渡日は2018年10月10日。