ティーガイアは、プリペイドカード「QUOカード」を発行するクオカード(東京都中央区。売上高33億円、営業利益2億8000万円、純資産110億円)の全株式を取得し子会社化することを決議した。アドバイザリー費用などを含む取得価額は225億円。

ティーガイアは決済サービス事業を携帯電話販売事業に次ぐ中核事業と位置付けており、クオカードの取得により決済事業の拡大を図る。多様化するデジタル決済に対応するため、スマートフォンでも利用可能な「デジタル版QUOカード」の開発などを進める。

取得予定日は12月1日。