基礎化学品、機能化学品等の製造・販売を行う大阪ソーダは、資生堂の連結子会社である資生堂医理化テクノロジー(売上高6億円、営業利益1千万円)の全株式及び資生堂の中国現地子会社である資生堂(中国)投資有限公司のクロマトグラフィー部門を合わせて譲り受けることに合意した。

本子会社化によって、大阪ソーダは、クロマトグラフィー事業は、従来のHPLC用シリカゲルの豊富なラインアップに加え、カラム、分析装置の事業分野までの一貫生産を実現し、さらに、大阪ソーダグループの医薬品原薬・中間体事業とのシナジーを活かし、お客様の多様化するニーズに即応できる開発、製造を推進し、事業領域の拡大を目指していく。

株式取得価額は非公表。

譲渡実行予定日は平成29年12月1日。