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住友化学<4005>と日本ゼオン<4205>、低燃費タイヤ原料事業の合弁会社を設立

2016/12/02

住友化学は、日本ゼオンとの間で、低燃費タイヤの原料となる溶液重合法スチレンブタジエンゴム(以下「S-SBR」)事業を統合することに関して、合弁会社を設立することを決議した。

S-SBRは、世界中で各社の生産能力増強により競争が激化している。住友と日本ゼオンは、事業統合により新製品開発やさらなるコスト競争力の強化、安定供給の確保等による事業強化を目指す。

日本ゼオンが100%子会社を設立し、その後住友化学および日本ゼオンのS-SBR 事業に関する販売および研究開発に係る権利義務を吸収分割により設立会社に承継する予定。

資本金は4億5千万円。日本ゼオン株式会社は60%、住友化学株式会社は40%出資する。

合弁契約締結日は平成28年12月2日。

分割承継会社設立予定日は平成28年12月8日。

分割契約締結予定日は平成29年1月30日。

分割効力発生予定日は平成29年4月1日。

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