M&A速報

JSR<4185>、持分法適用関連会社の医学生物学研究所<4557>を連結子会社化

2015/10/05

合成ゴムなどの石油化学系事業や情報電子材料事業を行うJSR(株)(以下「JSR」)は、持分法適用関連会社であり、医学生物学研究用薬剤の研究、開発、製造、輸出入並びに販売等を行う(株)医学生物学研究所(連結売上高76億1000万円、連結営業利益△8億3900万円、連結純資産79億4000万円、所有割合49.81%、以下「医学生物学研究所」)の株式を追加取得し、連結子会社とした。株式取得後の所有割合は50.01%となる。

JRSは、従来持分法適用関連会社であった医学生物学研究所との連携を強化するため、市場内において同社の株式を漸次追加取得してきたが、今般その議決権の過半数を保有することになったことから、同社はJRSの連結子会社となったとしている。

株式譲渡価額は2950万円。

株式譲渡実行日は2015年10月2日。

関連の記事

【当世・外国人社長事情】三菱ケミカルで初めて誕生、市光工業は3代連続

【当世・外国人社長事情】三菱ケミカルで初めて誕生、市光工業は3代連続

2021/04/14

三菱ケミカルホールディングスで初の外国人社長が4月1日に誕生した。外国人社長には日本的慣行や社内のしがらみにとらわれない大胆な経営改革の実行、グローバル感覚などへの期待が大きいが、その数はほんの一握り。当世・外国人社長事情を垣間見るとー。

2017年のヘルスケア・医療分野での主なM&A 20件に迫る

2017年のヘルスケア・医療分野での主なM&A 20件に迫る

2017/12/28

2017年のヘルスケア・医療分野での主なM&A は20に迫る件数となった。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5