産業廃棄物運搬・処理大手のタケエイ(東京都)は、一般産業廃棄物の収集運搬業及び産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物(強廃酸・強アルカリ性廃液、有害物含有廃液、汚泥)の収集運搬・中間処理・再資源化を営むイコールゼロ(長野県、売上高12億円、営業利益4千万円、純資産 4億円)の全株式を取得、子会社化することを決議した。

タケエイは、北信地域という新たな地域への参入および「廃液処理」「有害産業廃棄物処理」という新分野への事業進出を果たす。また、双方の有する顧客基盤、リサイクル技術を共有し技術開発、実用化を加速させるとしている。

株式取得価額は非公表。

株式譲渡実行日は平成27年9月7日。