廃棄物の処理を中心に事業展開しているタケエイ(東京都)は、新たなビジネスモデルの創出を目的として、環境装置・環境プラント事業及び車輛事業を営む富士車輛(滋賀県、売上約43億円)の主要株主との間で株式譲渡契約を締結し、富士車輛を子会社化することを発表した。

異動後の株式所有割合は72.6%。

取得価額は約11億円。

残存する27.4%については、富士車輛の代表取締役である津田弘史氏が既存株主より株式を取得し、タケエイに譲渡する予定。

なお、全株式を取得した場合の取得価額は約15億円。

株式取得予定日は平成26年6月20日。