エス・エム・エスは、地域医療連携支援システムの開発・販売を手がけるエイル(福岡市)の株式72.2%を取得し子会社化することを決議した。既存株主からの取得(250株)のほか第三者割当増資(400株)を引き受ける。

2011年9月設立のエイルは、地域医療連携支援システムをほかに先駆けて開発し、多くの介護・医療事業者が導入している。エス・エム・エスは同社を取り込み、在宅療養や地域医療連携を強化する。

取得価額は非公表。取得予定日は2015年4月1日。