東宝は、平成22年9月29日から国際放映の普通株式に対する公開買付を実施してきたが、11月11日をもって終了した。

公開買付の結果、買付予定数7,610,187株に対し、6,342,608株の応募があり、今回の公開買付には、買付予定数に上限下限を設定していないので、応募株券等の全てを買付ける。

買付総額は、634百万円。

公開買付の結果、東宝は国際放映の議決権の89.21%を占めることとなる。

東宝は、今後国際放映の完全子会社化を実施する予定であり、その場合は、現在JASDAQに上場されている国際放映の株式は、上場廃止となる。