CFSコーポレーションは、スーパーマーケット事業を切り離して新たに設立する子会社イオンキミサワ(静岡県函南町)の全株式をイオンに譲渡すると発表した。

CFSコーポレーションは2010年3月、スーパーマーケット事業部門を1年以内を目処に分離させ、イオンに引き継ぐことで同社と合意している。対象事業はスーパーキミサワ24店舗で、営業収益は403億円、営業利益は6億7300万円。イオンの直接子会社にすることにより、イオンの経営資源を全面的に活用できる体制のもとで、キミサワの収益基盤の強化、店舗網を充実強化しキミサワブランドの復権を目指すという。

譲渡価額は協議中。譲渡予定日は2010年8月21日。