M&A速報

富士電機E&C<1775>、古河総合設備<1778>および空調・給排水設備工事の富士電機総設と合併

2009/05/22

富士電機E&C、古河総合設備および空調・給排水衛生設備工事を手掛ける富士電機総設(東京都中央区。売上高230億円、営業利益3億8400万円、純資産25億6000万円)の3社は、富士電機E&Cを存続会社、古河総合設備および富士電機総設を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、3社間で合併契約を締結した。

設備工事事業を主力としている3社は、それぞれの得意分野で競合するところがほとんどなく、各社の保持技術とノウハウを効果的に組み合わせることにより、従来にはなかったエンジニアリングに強みを持つ総合設備工事会社としての展開が可能であると判断し、今回の合併を決断した。

合併に係る割当比率は1(富士電機E&C):1.2(古河総合設備):7.4(富士電機総設)。

効力発生予定日は2009年10月1日。

関連の記事

敵か味方か 「大株主」の存在とは

敵か味方か 「大株主」の存在とは

2018/04/05

UACJが2月末に内定した首脳人事の差し戻しを含めて再検討していることが明らかになった。終始「ノー」を主張してきたのが筆頭株主の古河電気工業。日本ペイントHDは筆頭株主が推す取締役を6人受け入れた。敵か、味方か、企業経営にとって「大株主」とはー。

古河電工、UACJの会長・副会長人事に「異論」を表明

古河電工、UACJの会長・副会長人事に「異論」を表明

2018/02/28

アルミ圧延首位、UACJのトップ人事をめぐって筆頭株主の古河電気工業が「異論」を突き付けた。UACJは2月27日、古河スカイと住友軽金属工業の合併で誕生後初めての社長交代を発表したが、古河電工は会長、副会長人事の再考を申し入れたのだ。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5