日本の中小企業で廃業が相次いでいる。経営に行き詰まった企業が「退場」するのなら、それも市場原理で止むを得ない話。だが、黒字にもかかわらず後継者不在や業界の構造変化で廃業を選択せざるを得ないケースも目立つ。最近の「惜しい」廃業を3社紹介する
M&A Online編集部です。今回は「全国書店1,128社の業績動向調査」(東京商工リサーチ)を取り上げます。全国の書籍・雑誌小売業の売上高は2年連続で減少をたどり、厳しい経営環境が続いています。