製紙中堅の北越コーポレーションが、大王製紙株式の売却で得られる資金をM&Aによる成長戦略投資に振り向ける。前中期経営計画ではM&Aが計画通りに進まず、新たな収益の柱を構築できなかったとの反省を踏まえ、今後、成長投資の実行に本腰を入れる。