マーサージャパン株式会社

マーサー (英語社名:Mercer、本社: ニューヨーク、社長兼CEO:Julio A. Portalatin) は、組織・人事、福利厚生、年金、資産運用分野でサービスを提供するグローバル・コンサルティング・ファームです。

全世界約22,000名のスタッフが40カ国以上約180都市の拠点をベースに、130カ国以上でクライアント企業のパートナーとして多様な課題に取り組み、最適なソリューションを総合的に提供しています。

日本においては、35年余の豊富な実績とグローバル・ネットワークを活かし、あらゆる業種の企業・公共団体に対するサービス提供を行っています。組織変革、人事制度構築、福利厚生・退職給付制度構築、M&Aアドバイザリー・サービス、グローバル人材マネジメント基盤構築、給与データサービス、年金数理、資産運用に関するサポートなど、「人・組織」を基盤とした幅広いコンサルティング・サービスを提供しています。

最新の記事

【M&Aインサイト】M&Aにおける人材流出リスク:人材リテンションの理論と実践

【M&Aインサイト】M&Aにおける人材流出リスク:人材リテンションの理論と実践

マーサーがこの度発表したレポート 「M&Aにおける流出リスク:人材リテンションの理論と実践」によると、M&Aディールの戦略推進とプロセス上、人材獲得は極めて重要であり、世界各国企業のうち71%が金銭的なインセンティブを活用していると、報告されている。

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 【MERCERコンサルタントコラム】 デューデリジェンス期間における人事関連タスクの重要性 グローバルM&Aコンサルティング シニア コンサルタント 木村 真子氏

【MERCERコンサルタントコラム】 デューデリジェンス期間における人事関連タスクの重要性 グローバルM&Aコンサルティング シニア コンサルタント 木村 真子氏

日 本企業によるM&Aの増加に伴い、デューデリジェンス(DD)の実施もすっかり一般的になった。DDを実施せずにM&Aに望む日本企業は まずない、といってよいだろう。一方で、組織・人事DDの重要性がまだ十分に認識されていないケースも、一部で見受けられる。本稿では、組織・人事DDの 重要性の再確認と、DDからサイニングまでの期間に実施する経営者リテンションのポイント整理についてグローバルM&Aコンサルティング シニア コンサルタント 木村 真子氏が語る。

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【MERCERコンサルタントコラム】為替リスク回避に有効な海外駐在員給与の支給方法とは?

【MERCERコンサルタントコラム】為替リスク回避に有効な海外駐在員給与の支給方法とは?

為替レートが円安となると日本人にとってはお得感が薄れる。しかし訪日外国人にとっては逆だ。それは海外駐在員にも言える。しかし、実際のところはどうであろうか。購買力補償方式による海外駐在員処遇を取っている多くの会社が海外駐在員給与の支給方法として「スプリットペイ方式」を採用している。外貨は手元に残らないのだ。スプリットペイ方式とはどういうものか。

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【MERCERコンサルタントコラム】グローバルM&Aの成功に必要なグローバル人材とは グローバルM&Aコンサルティング アソシエイト 横田 真育氏

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2015年はIN-OUTと呼ばれる日本企業の海外企業買収案件が非常に活発で、グローバルという言葉が頻繁にメディアを賑わせた。ただ、グローバル人材の不足を嘆く声は多い。日本企業のグローバル化に必要な人材とは何か、どんなスキルが必要か、MERCER グローバルM&Aコンサルティング アソシエイト 横田 真育氏が語る。

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