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【滋賀銀行】京都・大阪への積年の攻勢|ご当地銀行のM&A
2022-02-21
池田泉州ホールディングス、滋賀銀行は2028年4月の経営統合に向けた検討を開始することで合意した。地域経済や地域金融機関を取り巻く環境が大きく変化する中で、関西圏を広域にカバーする地域密着型の金融グループとして地域や顧客の課題解決に貢献するとともに、経営基盤拡大を図る。
純資産は池田泉州ホールディングスが2530億円、滋賀銀行が5090億円(いずれも2026年3月期)。
池田泉州ホールディングスを商号変更のうえ統合持ち株会社とし、滋賀銀行が株式交換により同社の子会社となる。滋賀銀行の普通株式は実行日に先立ち上場廃止予定。取得予定日は2028年4月1日。株式交換比率は未確定。
池田泉州ホールディングスは大阪府・兵庫県を、滋賀銀行は滋賀県・京都府を主な営業エリアとして地域に根差した金融サービスを提供している。両社は2026年4月17日に資本業務提携契約を締結し、隣接する営業エリアで強みを活かした連携施策を推進してきた。
| No. | 開示日 | 買い手 | 対象企業・事業 | 売り手 | 業種 ▽ | スキーム ▽ | 取引総額(百万円) ▽ | タイトル |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 |
2013年7月19日 |
池田泉州TT証券(株)
|
池田泉州TT証券(株)
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2,400
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||||
2 |
2026年10月29日 |
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