イオンディライトはインドネシアの清掃事業会社PT Sinar Jernih Sarana(SJS。売上高30億6000万円、営業利益1億8600万円、純資産3億6700万円)の株式90%を取得することを決議した。

SJS は2009年設立で、ファシリティマネジメント業界での豊富な経験を持つ経営陣のもとで発展し現在、インドネシア国内の清掃事業で第2位の大手。

イオンディライトはASEAN(東南アジア諸国連合)に照準を合わせ、2012年にマレーシアとベトナムに現地法人を設立し、ファシリティマネジメント事業に乗り出した。新たにインドネシアの有力企業を取り込むことにより、ASEAN域内での一層の成長を目指す。

取得価額は15億9000億円。取得予定日は2018年12月3日。