オークネットは「KITARO」の名称で展開している車両運行管理事業を会社分割により、ソフト開発のアクシス(東京都港区)に譲渡することを決議した。

「KITARO」はインターネットを介して車両の位置情報や走行履歴をリアルタイムで把握でき、2016年に事業化以来、着実に成長してきたという。ただ、サービスの利便性向上など今後の展開を考慮した場合、システム開発で実績を持つアクシスに事業を承継することが得策と判断した。当該事業の売上高は2800万円。

譲渡価額は1億円。譲渡予定日は2018年10月1日。