フラットパネルディスプレイ用ガラス基板等の開発、製造ならびに販売を行う倉元製作所は、取締役会においてセンサ事業・圧電事業(センサ事業売上高:4千万円、圧電事業:8百万円)を、船舶用配電機器、制御・計測機器の製造、販売等を展開するJRCSに譲渡することを決議した。

倉元製作所は、経費削減等の経営合理化策を実施してきたが、新商品開発事業にかかる投資費用を負担することが困難となったため、資金流出を最小限に留めるべくセンサ事業・圧電事業を譲渡することとした。本取引により、倉本製作所の基幹事業である液晶硝子基板事業 に経営資源を集中し、早期の収益向上、財務体質の改善を図る。

株式取得譲渡価額:未定。

株式取得日:平成29年4月1日。