パーソルホールディングスは、取締役会において、豪州証券取引所に上場する豪州人材サービス・メンテナンス会社「Programmed Maintenance Service Limited」(売上高:2,300億円、純利益:10億円、純資産:500億円、以下「プログラムド社」)の全株式を取得することを決議した。

パーソルグループは、アジア・パシフィックエリアでの事業拡大を重点施策の一つとして推進しており、本取引によりプログラムド社が持つオーストラリア、ニュージランドにおける事業基盤を活かした事業展開や、アジア・パシフィック地域最大級の総合人材サービスグループとなる。さらに、設備・施設メンテナンスの受諾に強みをもつプログラムド社のノウハウは、今後パーソルグループが既に事業展開している日本及び東南アジア、北アジアにて展開していくことで更なる事業展開の実現を目指す。

本取引は、プログラムド社が豪州証券取引所であることに鑑み、豪州会社法上の手続きであるScheme of Arrangementを利用する。

株式取得価額は約691億円。

株式取得予定日は平成29年10月以降。