(株)ベネフィット・ワン(以下「ベネフィット・ワン」)は、議決権の37.1%を所有するRewardz Private Limited(シンガポール、売上高2480万円(売上高311千シンガポールドル)、以下「Rewardz」)に対して追加出資(追加出資後の所有割合70.0%)を行い、子会社化したことを発表した。

Rewardzは2012 年の設立で、シンガポールを中心にマレーシア・UAEなどで福利厚生事業、インセンティブポイント事業、ヘルスケアポイント事業を展開しており、「HR Vendors of the Year 2016, Singapore」で銀賞を受賞している。ベネフィット・ワンは、Rewardzをアジア拠点の核としてタイやインドネシア等の当社子会社との連携を強化しシナジー効果を発揮させることで、海外で展開するサービスの質の向上と拡充を目指していく、としている。

株式取得価額は1億3900万円(1,747千シンガポールドル)(1シンガポールドル79.945円で換算)。

株式取得日は2016年12月1日。