ふくおかフィナンシャルグループと十八銀行は、経営統合することで基本合意することを決議した。具体的には、2017年4月1日付でふくおかFGが十八銀行を株式交換により完全子会社化する。さらに2018年4月をめどに、傘下の親和銀行(長崎県佐世保市)と十八銀行を合併させる。

九州経済の一体化を進展させるためには、地域のブランドを維持しつつ、より強固な経営基盤の確立ときめ細かなネットワークの構築が必要と判断した。

株式交換比率は未定。

2017-01-20

変更

株式交換効力発生日2017年10月1日。

十八銀行と親和銀行の合併予定日2018年10月。

2018-10-30

追記

株式交換比率はふくおかFG1:十八銀行1.12で、十八銀行の普通株式1株に対してふくおかFGの普通株式1.12株を割り当てる。