船舶用ディーゼルエンジンメーカーのダイハツディーゼル(大阪府)は、今後成長分野として期待されているガスタービン関連事業への業容拡大を目的として、日本郵船の連結子会社である大型船舶用燃料噴射系装置およびガスタービン用燃料噴射系装置の製造を主力事業とする日本ノッズル精機(埼玉県)の普通株式の一部(56.1%)を取得する契約書を締結した。

株式取得価額は非公表。