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UKCホールディングス<3156>、東京エレクトロン<8035> の子会社からダスト・ディテクション・システム事業を取得

2015/03/03

UKCホールディングスは、東京エレクトロンの台湾子会社で半導体製造装置事業を手がける東京威力科創(股)公司(新竹市)から、ダスト・ディテクション・システム(DDS)事業(売上高6000万円)を取得すると発表した。

取得するDDS事業は、太陽光発電パネルの表面上の汚れや温度上昇などによる発電効率の劣化を測定するセンサーを内蔵する機器の製造・販売のほか、関連データの提供サービスを含む。UKCホールディングスは国内で太陽光パネルやインバーターなどを販売しており、DDS機器を製品ラインナップに加え事業拡大を見込む。また、データサービスを取り込み、ソリューション型事業に参入する。

取得価額は未定。取得予定日は2015年3月31日。

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