クボタは、戸田工業<4100>の連結子会社である富士化水工業の事業(中華人民共和国に関する事業以外)を会社分割(吸収分割)し、富士化水工業が新たに設立する子会社(以下「新会社」という。)に承継させた上で、新会社の発行済株式の全部を取得する。

富士化水は、日本国内はもとよりアジア諸国においても、長年にわたり、産業排水処理をはじめとする環境エンジニアリング事業を展開している。

クボタが取得する株式数は、40,000株。取得価額は、2,000百万円。

クボタは、新会社の株式を取得することにより、水処理事業の領域を内容・地域の両面において拡大させる。