国内2位の医薬品卸のアルフレッサホールディングスは、アルフレッサホールディングスを完全親会社として、常盤薬品を完全子会社とする株式交換契約を締結した。

この株式交換では、常盤薬品の普通株式1株に対し、アルフレッサホールディングスの普通株式0.147株を割当交付する。アルフレッサホールディングスが発行する株式数は1,571,026株。

アルフレッサホールディングス株式の本日の終値で計算した、アルフレッサホールディングスが常盤薬品を子会社化するために要する費用は6,794百万円となる。