東京応化工業は、印刷材料事業を米国の写真用品大手Eastman Kodak Company(ニューヨーク州)に譲渡することを決議した。

東京応化工業は現在進めている事業構造改革の中で各種材料事業について見直し、印刷材料事業は撤退することを決定した。今後は主力事業であるエレクトロニクス機能材料分野や高純度化学薬品分野に注力し経営資源の集中を図る。

対象事業の直近売上高は28億9000万円。

譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2011年3月1日。