SJホールディングスは中国子会社を通じて、中国でシステムインテグレーション(SI)サービスを手がける北京宝利信通科技有限公司(北京市。売上高17億5000万円、営業利益1億8400万円)の株式51.0%を取得し、子会社化することを決議した。

北京宝利信通科技有限公司は電力会社や石油会社、金融機関向けに外部記憶装置をコアとするSIサービスを提供している。また、有力な外部記憶装置ソリューション・ベンダーと提携関係を構築しており、官公庁などが集中する北京を中心に有力な販売ルートを持つ。SJグループは自社の開発力と北京宝利信通科技有限公司の販売力との融合により、中国での大規模な事業拡大を目指す。

取得価額は約4億5500万円。取得日は2008年1月23日。