【システムメンテナンスのお知らせ】
この度、システムメンテナンスのため、下記日程にてサービス停止を予定しております。皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
■実施日時:2026年4月3日(金)22:00 ~ 25:00(翌1:00) ※作業状況により、時間が多少前後する場合がございます。
旧暦では明治3年12月8日、横浜で創刊された初めての日本語による日刊新聞。横浜活版舎(後に横浜毎日新聞社に社名変更)が発行した。当初から洋紙の両面に記事を木活字で印刷し、紙面を欄で区切る現在の新聞と同じ様式で発行されたという。当時の神奈川県令(県知事)が近代新聞の必要性を横浜の貿易商に働きかけて創刊した。貿易を中心とする経済紙だったが、1874年頃には政治記事が増えて「民権派の新聞」と評価されるようになる。1879年に買収されて東京に移転し、「東京横浜毎日新聞」と改題。後に「毎日新聞」や「東京毎日新聞」と改題するが、現在の毎日新聞とは関係がない。毎日新聞社の母体となった大阪毎日新聞が東京に進出する際に東京毎日新聞の買収を検討したが、営業権が高額であったことやすでに経営状況が悪かったために断念した。1909年に報知新聞社が買収したが業績は回復せず、1940年には「帝都日日新聞」に吸収合併されて姿を消す。