建築資材の販売を主力とするJKホールディングスは2026年2月17日に、山形県を地盤とする建材販売会社の荒木建材店を子会社化することを決めた。M&Aを通じた拠点整備による基盤事業の強化の一環だ。
建材商社最大手のJKホールディングスがM&Aにアクセルを踏み込んでいる。今年に入り、5件の企業買収を実施した。元々、M&A積極派の同社だが、ここへきて動きが際立っている。どんな狙いが込められているだろうか。