米国のAIテック市場において、これまでの常識を覆す異例のディールが成立した。世界3大超巨大クラウド事業者の一角である米アルファベット傘下のグーグルが、宇宙開発企業であるスペースXから巨額のAI計算リソースをレンタルする契約を結んだのである。