スポーツクラブの記事一覧

4度目の緊急事態宣言、スポーツクラブ各社の対応は?

4度目の緊急事態宣言、スポーツクラブ各社の対応は?

4度目の緊急事態宣言発令を受け、主要スポーツクラブの都内店舗における7月12日以降の対応がほぼ出そろった。通常営業を維持するところが大部分だが、セントラルスポーツ、ティップネスの2社はこれまでと同様に平日20時までの時短営業を続ける。

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【スポーツクラブ大手】セントラルとティップネス、「まん延防止」移行後も時短継続

【スポーツクラブ大手】セントラルとティップネス、「まん延防止」移行後も時短継続

新型コロナウイルス感染対策の緊急事態宣言が6月20日に解除されたのに伴い、スポーツクラブ各社では全国に展開する店舗での通常営業の再開が大勢となっている。そうした中、異なる対応を見せたのがセントラルスポーツとティップネスだ。

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スポーツクラブ、営業再開した東京・大阪で「時短」か「通常営業」で対応分かれる

スポーツクラブ、営業再開した東京・大阪で「時短」か「通常営業」で対応分かれる

スポーツクラブ各社は休業要請の解除を受けて6月1日、東京都と大阪府の店舗の営業をほぼ1カ月ぶりに再開したが、時短営業か通常営業かで対応が分かれている。

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東京・大阪のスポーツクラブ、1カ月以上に及ぶ休業からようやく「営業再開」へ

東京・大阪のスポーツクラブ、1カ月以上に及ぶ休業からようやく「営業再開」へ

9都道府県を対象とする緊急事態宣言の延長を受け、スポーツクラブ各社は当該エリア内の店舗における6月1日以降の対応についてぎりぎりの調整に追われている。すでに休業期間が1カ月以上に及ぶ東京都と大阪府での営業再開はなるか?

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コナミ・セントラル・ルネサンス…コロナで総崩れ、スポーツクラブ3月期決算

コナミ・セントラル・ルネサンス…コロナで総崩れ、スポーツクラブ3月期決算

スポーツクラブ大手の2021年3月期決算は記録的な業績悪化に見舞われた。コロナ禍で売上高が前年比30%~40%ダウンし、過去最大規模の赤字転落が続出。3度目の緊急事態宣言が延長・継続中であることから、先行きの展望も開けない状況だ。

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ゴールドジム、東京・大阪で営業再開|スポーツクラブ各社、12日以降の「対応」でそろう

ゴールドジム、東京・大阪で営業再開|スポーツクラブ各社、12日以降の「対応」でそろう

緊急事態宣言の延長と対象地域の追加に伴うスポーツクラブ各社の5月12日以降の対応が出そろった。東京都と大阪府の大型商業店舗では知事判断で休業要請が継続される中で、主要クラブで唯一、ゴールドジムは営業再開を決めた。

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スポーツクラブ各社、宣言延長で5月12日以降の対応は?

スポーツクラブ各社、宣言延長で5月12日以降の対応は?

新型コロナウイルス拡大に伴う緊急事態宣言の延長と対象地域の追加を受け、スポーツクラブ各社は当該店舗における5月12日以降の対応について10日中にHP(ホームページ)上で公表する運びだ。

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スポーツクラブ、業績回復が遠のく4都府県で「休業」

スポーツクラブ、業績回復が遠のく4都府県で「休業」

スポーツクラブ各社は東京都、大阪府、京都府、兵庫県の4都府県に緊急事態宣言が出たのを受け、当該エリア内の店舗について休業体制に入った。宣言初日の4月25日は大半のクラブが通常通りに営業した。セントラルスポーツは最も遅く29日から休業とする。

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スポーツクラブ大量閉店…「コナミ・ショック」の波紋

スポーツクラブ大量閉店…「コナミ・ショック」の波紋

スポーツクラブの間で「コナミ・ショック」が広がっている。業界大手のコナミスポーツが2月末の9店舗に続き、5月末に16店舗を閉店する。同社の閉店数は今年だけで全店舗の約15%にあたる。コロナ禍が続く中、大量閉店の動きが競合他社に波及する恐れもある。

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スポーツクラブ大手、売上高「4割減」で最終コーナーに突入

スポーツクラブ大手、売上高「4割減」で最終コーナーに突入

スポーツクラブ大手の2020年4~12月期決算が出そろった。新型コロナ感染拡大の収束が見通せない中、会員数の戻りが鈍く、売上高は前年を4割前後下回る。年明け後は2度目の緊急事態宣言が減収減益要因として立ちふさがる。

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【スポーツクラブ】ルネサンスとゴールドジム、コロナ禍で買収の狙いは?

【スポーツクラブ】ルネサンスとゴールドジム、コロナ禍で買収の狙いは?

スポーツクラブ業界で2月に入り、M&Aが立て続けに起きた。買収を仕掛けたのはルネサンスとゴールドジム。新型コロナの逆風下、業界各社はそろって大苦境に陥る中、両社の買収にはどんな狙いがあるのだろうか。

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「売上ほぼ半減」の大苦戦、スポーツクラブ大手の9月中間決算

「売上ほぼ半減」の大苦戦、スポーツクラブ大手の9月中間決算

スポーツクラブ大手の2020年4~9月期(中間)決算が出そろった。4~5月の最悪期は脱したものの、半期の売上高は前年の約半分にとどまる。休業中の固定費など新型コロナ感染症関連損失に加え、会員数も大きく落ち込み、経営体力は低下する一方だ。

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スポーツクラブが売り上げ激減、コロナで身の細る思い

スポーツクラブが売り上げ激減、コロナで身の細る思い

スポーツクラブ大手の2020年4~6月期(第1四半期)決算は前年同期を6割から8割近く下回る記録的な売り上げ減に見舞われた。新型コロナウイルス感染拡大による臨時休業や営業時間の短縮が直撃し、本業のもうけを示す営業損益も赤字転落が続出した。

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セントラルスポーツ、2年後に“エネルギーチャージ”の時期が到来!|ビジネスパーソンのための占星術

セントラルスポーツ、2年後に“エネルギーチャージ”の時期が到来!|ビジネスパーソンのための占星術

セントラルスポーツは東京五輪水泳選手の後藤忠治氏(現会長)が1969年に創業したスポーツクラブ業界のパイオニア。創業50年の節目と同時に、コロナ感染に見舞われた。ポスト・コロナ時代のスポーツクラブ像をどう打ち立てるのか?

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スポーツクラブが悲鳴! コロナで「入会減・退会増」の八方ふさがり

スポーツクラブが悲鳴! コロナで「入会減・退会増」の八方ふさがり

スポーツクラブ大手の2020年3月期決算は軒並み、減収減益に見舞われた。新型コロナの感染拡大で3月以降、臨時休業に入ったことで休会者や退会者が急増。さらに春の入会者獲得も完全にあてが外れ、先行きの業績にも暗雲が漂っている。

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米ゴールドジムが破綻、決して“対岸の火事”でない!

米ゴールドジムが破綻、決して“対岸の火事”でない!

「ゴールドジム」を運営する米GGIが経営破綻に追い込まれた。理由は新型コロナ不況。国内店舗への影響はフランチャイズ運営のため、直接的な波及は避けられる見通しだ。ただ、コロナの終息が見通せない中、スポーツクラブ各社にとって対岸の火事ではない。

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「新型コロナ感染拡大」にもかかわらず、自転車業界が好調な理由

「新型コロナ感染拡大」にもかかわらず、自転車業界が好調な理由

新型コロナウイルス感染症の拡大で日本経済の深刻な落ち込みが懸念されるが、一方で好調な業界がある。自転車業界がそれ。マスクや医薬品などの「コロナ関連」ならばともかく、無関係としか思えない自転車業界が、なぜ消費の逆風下にもかかわらず好調なのか?

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【新型コロナ】スポーツクラブ、4月以降の対応は?|メガロス1カ月ぶり営業再開

【新型コロナ】スポーツクラブ、4月以降の対応は?|メガロス1カ月ぶり営業再開

【追記】新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」を受け、スポーツクラブ大手は4月8日~5月6日、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県にある店舗の臨時休業(ゴールドジムは一部対応が異なる)を決めました。

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【新型コロナ】スポーツクラブ、3月後半の対応が出そろう|メガロスが「臨時休業」延長

【新型コロナ】スポーツクラブ、3月後半の対応が出そろう|メガロスが「臨時休業」延長

新型コロナウイルスの感染拡大に伴うスポーツクラブの3月後半の対応が出そろった。臨時休業した4社のうちセントラル、ジェクサー、NASは営業再開を決めたが、メガロスは16日以降も休業を継続する。その他各社はスタジオレッスンなどの休止措置を延長。

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【新型コロナ】スポーツクラブの対応は?|セントラル・メガロスも臨時休業

【新型コロナ】スポーツクラブの対応は?|セントラル・メガロスも臨時休業

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、スポーツクラブ各社も対応に大わらわだ。ジェクサーは3月1日、15日までの臨時休業に入った。セントラルスポーツ、メガロスも3日から追随。コナミやルネサンスなどはスタジオプログラムなどレッスンを休止した。

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コナミ・セントラル・ルネサンス、運動不足のあなたに【スポーツクラブ3選】

コナミ・セントラル・ルネサンス、運動不足のあなたに【スポーツクラブ3選】

多忙なサラリーマン諸兄にとって悩みの種の一つが日ごろの運動不足。勤め帰りに立ち寄り、汗を流せるのがスポーツのクラブ。マシンジム、スタジオ、プールを備える総合型スポーツクラブを展開する大手3社にスポットをあてる。

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【2018年12月M&Aサマリー】買収63件、年間トップ10の大型案件が2つ

【2018年12月M&Aサマリー】買収63件、年間トップ10の大型案件が2つ

東証「適時開示」ベースで、2018年12月の買収件数は63件。日立製作所がスイスの重電大手ABBの送配電事業を7140億円で取得するのを筆頭に、日本企業による海外M&Aは12件。再建中のパイオニアは香港投資ファンドの傘下入りが本決まりに。

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