インタビューの記事一覧

クラウドワークス・吉田社長、トヨタ超える「日本一の就業インフラ」を目指す

クラウドワークス・吉田社長、トヨタ超える「日本一の就業インフラ」を目指す

働きたい個人と仕事を依頼したい企業をインターネット上でマッチングするクラウドソーシング。その日本での先駆者がクラウドワークス。日本一のオンライン就業インフラの実現を目標に掲げる。吉田浩一郎社長に、企業像や成長戦略について聞いた。

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「ソラシードスタートアップスタジオ」が目指すものとは? 柴田泰成代表に聞く

「ソラシードスタートアップスタジオ」が目指すものとは? 柴田泰成代表に聞く

その名もスタートアップスタジオ。まだ日本では聞きなれない言葉だが、スタートアップを次々に生み出す“工房”の役割を担う。2018年5月に旗揚げした「ソラシードスタートアップスタジオ」の柴田泰成代表に狙いやその後の取り組みを聞いた。

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「地域承継」へ商店街再生の処方箋は …中小企業診断士の鵜頭誠さんに聞く

「地域承継」へ商店街再生の処方箋は …中小企業診断士の鵜頭誠さんに聞く

商店街の地盤沈下が止まらない。空き店舗の割合は13%を超える。地域コミュニティーの中心としての商店街を再生し、次代にバトンタッチするのか。それは「地域承継」にほかならない。中小企業診断士の鵜頭誠さんに商店街の状況や生き残りのヒントを聞いた。

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多摩大学大学院 経営者の内面変革に重点 M&Aを学びたい人大集合(3)

多摩大学大学院 経営者の内面変革に重点 M&Aを学びたい人大集合(3)

多摩大学大学院経営情報学研究科藤本江里子客員教授は「中小企業の価値創造と事業承継」をテーマに2018年4月から7月まで15コマのゼミを実施。2019年も同様の内容で開講する。

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公認会計士が博士号を取るということー佐藤信祐公認会計士に聞く

公認会計士が博士号を取るということー佐藤信祐公認会計士に聞く

かつては珍しかった社会人入学。今では現役社会人が学びによって「職業人としてステップアップを実現する」手段に。公認会計士として畑違いの法学で博士号を取得し、ビジネスのステップアップを実現した佐藤信祐さんに自らの「学び」について語ってもらった。

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【著者登場】『中小企業買収の法務』柴田 堅太郎弁護士に聞く

【著者登場】『中小企業買収の法務』柴田 堅太郎弁護士に聞く

M&Aが経営の選択肢として中小企業にも急速に広がっている。その典型例が中小オーナー企業の事業承継型M&Aだ。ベンチャー企業では「出口戦略」としてM&A活用が増えつつある。柴田堅太郎弁護士に新著『中小企業買収の法務』について聞いた。

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M&Aで増える申告漏れ どう対処すべきか 小山浩弁護士に聞く

M&Aで増える申告漏れ どう対処すべきか 小山浩弁護士に聞く

M&Aや国際取引に関して国税当局から巨額の申告漏れを指摘(否認事案)されるケースが増えている。企業はどのうに対処すればよいのか。森・濱田松本法律事務所の小山浩弁護士に対策を聞いた。

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弁護士に聞く「M&A最新事情」大江橋法律事務所

弁護士に聞く「M&A最新事情」大江橋法律事務所

後継者難による事業譲渡や海外企業の買収、ベンチャー企業の出口戦略など、M&Aを取り巻く環境が大きく変わってきた。大江橋法律事務所の弁護士4人に近年の傾向や今後の見通しなどを聞いた。

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「M&Aはゴールではなく、スタート」-みらいコンサルティング

「M&Aはゴールではなく、スタート」-みらいコンサルティング

国内で年間2000件以上のM&Aが成立しているという。日本でもM&Aは「市民権」を得たといえる。しかしM&Aの成立は「ゴール」ではない。新たな企業経営の「スタート」なのだ。そこで、みらいコンサルティングで活躍する専門家4人に注意点を聞いた。

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【著者登場】真山仁さん ハゲタカシリーズ最新作『シンドローム』を語る

【著者登場】真山仁さん ハゲタカシリーズ最新作『シンドローム』を語る

ハゲタカシリーズの最新作『シンドローム』が発売された。ハゲタカ・鷲津政彦が首都電力買収を仕掛けようとした矢先に、東北を大地震が襲い、原発が電源喪失に陥る。国家的危機に遭遇し、なお買収に突き進む鷲津の思惑とは。著者の真山仁さんに聞いた。

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東芝の原発子会社処理は「不正会計」ではないー久保惠一氏に聞く

東芝の原発子会社処理は「不正会計」ではないー久保惠一氏に聞く

東芝が紆余曲折の果てに半導体子会社を売却して3カ月が過ぎた。「虎の子」と呼ばれた東芝メモリを売却せざるを得なくなったのが、原子力事業を手がけていた子会社の米ウェスチングハウスの経営破綻に伴う巨額の損失だった。その会計処理には問題が多かった。

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「起業立国」日本の条件-イグナイトパートナーズ西澤社長に聞く

「起業立国」日本の条件-イグナイトパートナーズ西澤社長に聞く

日本のスタートアップ企業が「資金調達の壁」にぶつかっている。必要な資金を供給するにはどうすればいいのか。ベンチャーファイナンスで企業支援に取り組んでいるイグナイトパートナーズの西澤龍社長に、わが国がスタートアップ大国に成長する条件を聞いた。

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主婦活用で派遣業界に新風 「ビースタイル」会長の三原邦彦さん

主婦活用で派遣業界に新風 「ビースタイル」会長の三原邦彦さん

仕事と子育てをどう両立するか、女性にとって古くて新しい課題だ。ビースタイル(東京・新宿)は、結婚や出産を機に仕事を諦めた主婦層に特化した人材サービスで派遣業界に新風を吹き込んできた。創業者の三原邦彦会長に主婦活用のあり方や事業展望を聞いた。

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京都大学経営管理大学院特命教授松本茂氏に聞く「M&Aの成否」

京都大学経営管理大学院特命教授松本茂氏に聞く「M&Aの成否」

M&Aアドバイザーとして多くの海外企業買収に携わってきた松本茂京都大学大学院特命教授。現在「Business Analysis and Valuation」の講義を担当している松本氏に、海外M&Aアドバイザーの仕事と研究について聞いた。

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M&Aの労務に関わる醍醐味|M&Aで活躍する士業事務所(3)

M&Aの労務に関わる醍醐味|M&Aで活躍する士業事務所(3)

M&Aに関わる士業は、公認会計士や税理士だけではない。労務デューデリジェンス、PMIの面で社会保険労務士も重要な役割を果たす。「働き方改革」の面からも、重要性を増すM&Aの労務。その仕事の実際を特定社会保険労務士の佐藤広一さんに聞いた。

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武田薬品が活用する「自社株対価M&A」は本当に使えるのか。西村修一弁護士に聞く

武田薬品が活用する「自社株対価M&A」は本当に使えるのか。西村修一弁護士に聞く

自社株対価のM&Aに注目が集まっている。2018年に「産業競争力強化法」と「税制」が改正されたことによって、資金の乏しい企業によるM&Aや、大型のM&Aの増加が見込めるためだ。M&Aを取り扱う西村修一弁護士に改正のポイントを聞いた。

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【著者登場】『ゴールドマン・サックスM&A戦記』服部暢達さんに聞く

【著者登場】『ゴールドマン・サックスM&A戦記』服部暢達さんに聞く

ニュースを騒がせた大型M&Aの舞台裏を知るうえで格好の一冊。その名も『ゴールドマン・サックス M&A戦記』(日経BP社)。著者の服部暢達さんは世界最強の投資銀行とされるゴールドマン・サックス時代、日本の企業史に残る数々のM&Aにかかわった。

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ベイカレント・コンサルティング 田中大貴マネージングディレクターに聞く MAOガールインタビュー(5)

ベイカレント・コンサルティング 田中大貴マネージングディレクターに聞く MAOガールインタビュー(5)

学生レポーターの山口萌さんが今回訪問したのは、東証マザーズ上場のベイカレント・コンサルティング。M&Aの専門チームを率いるマネージングディレクターの田中大貴さんに話を聞きました。過去に自身の勤務先が買収され、苦い思い出を持つそうです。

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税理士・会計事務所の事業承継をお手伝い|M&Aで活躍する士業事務所(2)

税理士・会計事務所の事業承継をお手伝い|M&Aで活躍する士業事務所(2)

税理士を中心とした会計事務所の経営課題の解決を支援する株式会社アックスコンサルティング。その一部門としてスタートしたのが会計事務所M&A支援協会だ。会計事務所のM&Aは「いま、会計事務所でも高齢化が進み、その事業をどう承継するかは必須の課題」となっている。

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【著者登場】『M&A会計の実務』 竹村純也さんに聞く

【著者登場】『M&A会計の実務』 竹村純也さんに聞く

大手書店にはM&Aの専門書が入門書から実務書、学術書まで所狭しと並びぶ。そんな中、2月に出版された一冊が『M&A会計の実務』(税務経理協会刊)。仰星監査法人社員(パートナー)で公認会計士の竹村純也さんに執筆の動機や仕事への思いを聞いた。

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自身のキャリアをどう積み上げてきたか|M&Aで活躍する士業事務所(1)

自身のキャリアをどう積み上げてきたか|M&Aで活躍する士業事務所(1)

M&A仲介やデューデリジェンスなどには複雑な業務が伴う。そんなM&Aの分野で活躍する士業事務所やコンサルティング会社に、M&Aビジネスとのかかわり、大事に考えていること、また自身のキャリアをどう積み上げてきたかなどを聞く。

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日本のM&A。その潮流を問う-早稲田大学・宮島英昭教授インタビュー(後編)

日本のM&A。その潮流を問う-早稲田大学・宮島英昭教授インタビュー(後編)

「日本のM&A。その潮流」(下)では、日本ならではのM&Aの特徴とその背景について伺う。日本と海外の雇用慣行の違いを発端とした、日本特有のM&A事情とは――宮島教授に問う。

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日本のM&A。その潮流を問う-早稲田大学・宮島英昭教授インタビュー(前編)

日本のM&A。その潮流を問う-早稲田大学・宮島英昭教授インタビュー(前編)

日本のM&Aにとって、一つの節目の年代だった1999年。99年以降、現在の3大メガバンクを中心とした大規模な銀行再編など、統合型のM&Aが多く行われ、自社株式を用いた買収が頻繁に行われた。近年の日本のM&Aを宮島教授に問う。

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