カヤックは、住宅関連Webサービスを手がけるSuMiKa(東京都港区)が運営するサービス「SuMiKa」を取得することを決めた。取得価額は7000万円。取得予定日は2017年9月19日。

SuMiKaはタマホーム<1419>が73.5%の株式を所有する親会社。カヤックも9.0%出資している。対象事業の「SuMiKa」は多様な住まいや暮らしを求める顧客や建築関連の専門家向けのWebサービスで、住宅マッチングのノウハウが集積されている。直近売上高は6600万円。カヤックは同サービスを運営する事業会社として、カヤックLIVING(神奈川県鎌倉市)を9月1日付けで設立した。事業の取得により、地域への移住促進・支援を図り、既存事業の相乗効果や地域資本の最大化を実現する。