光通信はインテア・ホールディングス(マザーズ上場)を株式交換により完全子会社化すると発表した。インテア・ホールディングスは2017年2月24日に上場廃止となる見通し。

インテア・ホールディングスはスマートフォン向けコンテンツの企画・販売を手がけるが、利用料を継続的に確保するにはコンテンツ開発のための資金調達や新規会員の獲得が課題となっていた。光通信はインテア・ホールディングスを傘下に取り込み連携を強化することで、収益基盤の強化を目指す。

株式交換比率は光通信1:インテア・ホールディングス0.035で、インテア・ホールディングスの普通株式1株に対し光通信の0.035株を割り当てる。株式交換実施予定日は2017年3月1日。