インターネットサービスにおけるインフラからコンサルティング、ソリューションなど様々なサービスを提供するフリービット(東京都)は、薬局向けのソリューションの提供及び全国の調剤薬局やドラッグストアを検索できる薬局総合ポータルサイト『EPARKくすりの窓口』の運営等を行うEPARKヘルスケア(東京都、売上高9千万円、営業利益△4億円、純資産△1千万円)の株式47.5%を取得し、子会社化することについて決議した。

フリービットは、「Health Tech」を今後の中長期的な事業拡大のための注力領域の一つとして位置付けており、本子会社化により、グループの有する特許取得技術を含む独自のIT 関連技術や事業リソースを活かし運営の効率化や高品質化及び利益率の向上を実現するとともに、グループのマーケティングノウハウとEPARKヘルスケアの収集したビッグデータを有機的に機能させ、利用者のニーズを機敏に捉えたサービスを迅速に提供できる体制を構築し、さらなる事業の拡大を図っていくとしている。

株式取得価額は17億円。

株式譲渡実行予定日は平成28年9月16日。