情報通信工事、電気通信設備工事事業を展開するコムシスホールディングス(東京都)は、機械器具設置工事業、施設管理業等を行う日本アフター工業(長野県、売上高2億円、営業利益2千万円、純資産2億円)を株式交換により完全子会社化することを決議した。

コムシスホールディングスの100%子会社であるTOSYSは長野・新潟両県の情報通信インフラ設備の設計から施工・保守を行っており、本株式交換により長野県を中心とする対象地域、事業分野について両社の強みを活かした事業領域拡大と技術者等の経営資源の連携によるシナジーの最大化を追求するとしている。

株式交換比率は、コムシスホールディングス:日本アフター工業=1:10。

本株式交換の効力発生予定日は平成27年12月1日。