アインファーマシーズは、調剤薬局の西日本ファーマシー(高松市。売上高61億8000万円、営業利益6億7000万円、純資産13億円)の持ち株会社のNPホールディングス(高松市。売上高4200万円、営業利益△5100万円、純資産17億4000万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

NPホールディングスは四国最大の調剤薬局チェーンとして41店舗を展開するグループの持ち株会社で、傘下に調剤薬局の瀬戸内ファーマシー(高松市。売上高3億9600万円、営業利益2800万円、純資産8600万円)も保有する。アインファーマシーズは同チェーンを傘下に取り込むことで、出店数が少ない四国地域に事業拠点を構築し、一層の出店開発を推進する。

取得価額は56億4000万円(アドバイザリー費用等含む)。取得予定日は2015年11月2日。