情報通信工事、電気通信設備工事事業を展開するコムシスホールディングス(東京都)は、北海道の夕張及び千歳を拠点に公共事業から生じる産業廃棄物の収集、運搬及び処理業を行う東亜建材工業(北海道、売上高8億円、営業利益4千万円、純資産5億円)を株式交換により完全子会社化することを決議した。

コムシスホールディングスは、同社のグループ会社のつうけん(北海道)と東亜建材により、北海道を中心として、環境に配慮した産業廃棄物の収集・運搬及び処理を協業するなどシナジーの最大化を追求するとしている。

株式交換比率は、コムシスホールディングス:東亜建材工業=1:1,123。

取得価額は、8億円。

本株式交換の効力発生予定日は平成27年8月31日。