(株)メディパルホールディングス(以下「メディパルHD」)と桜井通商(株)(売上高86億6000万円、営業利益3900万円、純資産3億9200万円、以下「桜井通商」)は、メディパルHDを完全親会社、桜井通商を完全子会社とする株式交換契約を締結したことを発表した。

桜井通商は北海道を中心に食品原材料ならびに食品添加物等を取り扱う専門卸業者である。メディパルHDでは連結子会社であるMPアグロ(株)が食品添加物を取り扱っており、今回桜井通商がグループに加わることにより、食品添加物業界においてトップクラスの事業規模となる。

仕入れ先ルートの拡大により今後の国内市場の変化への迅速な対応が可能になるほか、食品添加物の主要供給地である北海道での事業基盤を確固たるものとすることで、全国規模の安定供給体制の構築を目指す、としている。

株式交換比率はメディパルHD:桜井通商=1:4.9。

株式交換契約締結日は2014年11月18日。

株式交換効力発生予定日は2014年12月25日。