紙幣・貨幣の処理機械の製造等をおこなう日本金銭機械(大阪府)は、新設する米国孫会社を通じて、スロットマシンの紙幣識別機とプリンター・ユニット双方のラインナップを整えてカジノをはじめとするゲーミング市場における地位を確立するため、スロットマシン向けチケットのプリンター・ユニットを製造するフューチャーロジック(米国ネバダ州、売上約47億円)を合弁会社に転換した上で、その合弁会社の全持分を取得する契約を締結した。

持分取得金額は約74億円(アドバイザリー費用等含む)。

出資完了予定日は平成26年8月29日。