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ヒビノ<2469>、映像・音響装置を販売するコバレント販売を子会社化

2014/02/07

ヒビノは、映画館やホール向けに映像・音響装置を販売するコバレント販売(東京都中央区。売上高10億5000万円、営業利益9400万円、純資産8億5700万円)の全株式を取得し子会社化すると発表した。

国内映画館の飽和状態が続き、最新鋭の音響設備を導入し差別化を図る動きが広まっている。そのため、音響機器の更新機会が増加することが見込まれ、ヒビノはコバレント販売の顧客基盤を活用し、次世代シネマ音響の普及を促進し、市場シェア向上を目指す。

取得価額は4億5000万円。取得予定日は3月31日。

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ヒビノはコンサートやイベントで使う音響・映像機材を世界有数の規模で保有し、コンテンツの演出や進行を舞台裏で操る。東京五輪・パラリンピックでは施設整備の特需が控える。その同社はM&A巧者としての顔を持つ。傘下に収めた企業は10数社に及ぶ。

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