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JVCケンウッド<6632>、業務用無線システム開発の米EF Johnson Technologiesを取得

2014/01/31

JVCケンウッドは、業務用無線システムの開発・販売を手がける米EF Johnson Technologies,Inc.(EFJT、テキサス州アービング。売上高51億6000万円、営業利益△5億7500万円、純資産3億7000万円)を完全子会社化することを決議した。

EFJTは、北米向けデジタル無線規格P25に対応した業務用無線システムを開発・販売する。JVCケンウッドグループはこれまで手がけていなかったP25対応マルチバンド端末やインフラシステムが獲得できるほか、EFJTの主要顧客である米連邦政府や州政府などへの販路拡大を見込む。P25対応業務用デジタル無線システムは北米だけでなくアジアや中南米、新興国などへの展開も予想されることから、今後は世界規模での事業拡大を進める。

取得価額は約66億1000万円。取得は2014年3月中を予定している。

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