(株)電通の海外本社、電通イージス・ネットワーク(イギリス)はソーシャルエージェンシーSocializerS.A.(ポーランド、以下「ソーシャライザー」)の株式を同社株主から100%取得することで合意した。

ソーシャライザーはソーシャルメディアを活用した広告ビジネスをはじめ、ソーシャルメディア用のアプリ開発や企業のファンページの運営における斬新なサービスで急成長し、現在はポーランドのソーシャルメディア・エージェンシーとしてリーディングポジションにあるとのこと。買収完了後は、ポーランドのデジタルエージェンシーであるIsobar Polandに組み入れられ、成長著しい同国デジタル市場において更なる成長を目指していくとしている。また、これによりIsobar Polandははソーシャルメディアに強みを持つ総合デジタルエージェンシーへ進化するとしている。

株式取得価格及び株式譲渡実行予定日は非公表。