電通は米子会社を通じ、米国の独立系PR会社ミッチェル・コミュニケーション・グループ(アーカンソー州。売上総利益約8億9000万円)を買収したと発表した。

電通グループでは北米での広告事業が拡大しており、既存顧客からのPRサービスに対するニーズが高まっていた。ミッチェル・コミュニケーションを傘下に取り込むことで、海外での広告事業を高付加価値化し、競争力の向上を図る。取得価額は非公表。取得日は2013年1月1日。