コカ・コーラ セントラル ジャパン(横浜市。売上高1930億円)、三国コカ・コーラボトリング(埼玉県桶川市。売上高1190億円)、東京コカ・コーラボトリング(東京都港区。売上高1480億円)及び利根コカ・コーラボトリング(千葉県野田市。売上高1180億円)は、株式交換及び新設分割を併用することにより、経営統合することを発表。

コカ・コーラ セントラル ジャパンを存続会社として株式交換により他の3社を完全子会社化、続いてコカ・コーラ セントラル ジャパンを分割会社とする会社分割により、グループ経営管理事業および不動産管理事業を除く一切の事業を新設分割会社(コカ・コーラ セントラル ジャパン)に承継させる。統合新会社は、名称をコカ・コーライーストジャパンに変更する。

新会社は売上高において世界5位のコカ・コーラボトラー(販売会社)となる見込み。

統合予定日は2013年7月1日。