調剤薬局を運営するクオールは、アポプラスステーションの全ての株式を取得し、子会社化する。

取得する株式数は、普通株式16,400株、A種株式720株、新株予約権864個。

取得価額は、3,235百万円。

アポプラスステーションは、国内企業としては初めてCSO事業(Contract Sales Organization の略、MRの派遣を中心とした医薬品の営業及びマーケティングの受託事業)に参入、現在は、CSO事業を主力事業領域として成長発展しており、業界トップクラスの地位を確立している。

アポプラスステーションの平成24年3月期の経営成績等は以下のとおり。

売上高 5,249 百万円

営業利益 154百万円

総資産 2,371 百万円

株主資本 846 百万円