ジャパンベストレスキューシステムは、医療機器の製造・販売及び輸出入業のアットワーキング(東京都港区。売上高4億5600万円、営業利益1億2600万円、純資産5840万円)の株式51.04%を取得し、子会社化することを決議した。

ジャパンベストレスキューシステムは、生活トラブル全般を解決するサービスを全国で展開。医療機器メンテナンス事業にも進出している。アットワーキングは、外国製医療機器整備やメンテナンス事業のほか、個人輸入された医療機器の国内ユーザーのサポート業務なども行う。ジャパンベストレスキューシステムはアットワーキングの子会社化に併せて医療機器の輸出入会社も設立し、新規事業の拡大を図る。

取得価額は1億400万円。取得予定日は2012年5月31日。