フィールズは、AQインタラクティブの連結子会社であるマイクロキャビンの株式を譲り受け、子会社化する。

マイクロキャビンは、コンシューマー向けゲームソフトウェア開発で培った技術力を活かし、現在ではパチンコ遊技機液晶表示用の映像ソフトウェア開発を主力事業として、企画から開発まで高度な品質管理力を強みに、多くの開発実績を有している。

フィールズは、マイクロキャビンを子会社化することにより、有益なネットワークコンテンツを保有するAQインタラクティブグループとの関係強化が図れ、パチンコ・パチスロ分野はもとより、フィールズグループ企業が保有する知的財産やテクノロジーとの連携によるシナジーを期待している。

フィールズが取得する株式数は、312,704株(議決権の数312,704個、所有割合85.0%)。

取得価額は、756百万円。

AQインタラクティブは、マイクロキャビンの残り15%の株式を引続き保有する。