はるやま商事は、インターネットカフェ事業をビデオ・CDレンタル店などを経営する映クラ(広島県福山市)に譲渡することを決議した。対象事業の直近売上高は6億7200万円。

はるやま商事は、本業の紳士服事業とインターネットカフェ事業との相乗効果を期待し、インターネットカフェの積極的な事業展開を進めてきた。しかし、今後の成長においては経営基盤の強化がより重要と判断し、同事業を切り離すこととした。

2008年7月頃をめどに最終契約を締結する予定で、譲渡価額などの詳細条件については未定。